ストロベリーナイトサーガ【最終回結末】原作ネタバレ予測!黒幕と犯人は誰?

こんにちは。

2019年春ドラマがそろそろ始まりますが、フジテレビの木曜10時ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』が面白そうです☆

このドラマは二階堂ふみさんと亀梨和也さんがダブル主演の警察ドラマです!

ドラマの公式ページを見ると、今回のドラマは『ストロベリーナイト』だけじゃなく『ソウルケイジ』、『インビジブルレイン』、『ブルーマーダー』などの選りすぐりの傑作集になるそうです☆

私は中でも『ストロベリーナイト』がドラマストーリーの軸になると予想しています。

今日はその原作『ストロベリーナイト』の結末をネタバレしていこうと思います^^

原作【ストロベリーナイトサーガ】原作ネタバレ!

以下は原作『ストロベリーナイト』のネタバレ内容を含みます!ご注意下さい!

ここでは、原作ストロベリーナイトの結末部分のあらすじを中心にまとめてみました。

大塚が殉職した後、姫川玲子は第三方面本部長の息子で研修中である北見昇と行動を共にしていた。

ストロベリーナイトショーで使われていた会場を探すため、いくつかの今は使われていないショーパブなどを回っていたが、これといって収穫がなかった。

最後に北見が以前見つけたという空き物件に行った。

そこで玲子は事件の真相についてあれこれ考えているうちに、9人の犠牲者は戸田漕艇場で見つかりその後の金原と滑川は内溜で見つかった。その現場が移動していることに疑問を持った。

玲子の勘が閃き、今一緒にいる北見が東大を卒業後警大を出て亀有署に研修に来た移動と、遺体の見つかった場所の移動が一致することに気が付いた。

玲子は北見に「あなたもしかして学生時代ボート部だったんじゃない?」と尋ねると、北見は今までと別人のような言動に豹変し、玲子の右耳付近を銃で撃った。

その頃勝俣は違った方法で犯人を捜していた。

200万円を情報屋の辰巳に払い情報収集を依頼していたが、その辰巳から電話が入り事件の黒幕がわかった。

それはやはり警視庁第三方面本部長の息子、北見昇だったのだ。

また、辰巳から入手した犯人二人組と思われる写真に写っていた黒いつなぎを着た男が、中央医科大病院に入院している深沢由香里だということも突き止めた。

深沢由香里は父親に大変な虐待を受けていた可能性があり、おそらく性的虐待も受けていたとのこと。それが彼女の精神を崩壊させたのだった。

自分が女であることを憎み、乳房・尻・腹の肉を自分でそぎ落としていた。

そのため男の身体のように丸みのないシルエットで、男に見間違われていた。

勝俣は由香里が実行犯「F」だということも掴んだ。

今北見と玲子が一緒にいることを知っている勝俣は急いで玲子に連絡するが何度電話しても繋がらない・・・。

その頃例の空き物件には、Fである深沢由香里も現れ、F・北見・玲子の3人が一緒にいた。

そして北見は玲子をいたぶりながらストロベリーナイトショーについて語り始めた。

観客の前でショーをしながらリアルな「生」を感じ、リアルな自分を再認識するのだという。

北見は自分とFは同志だと思っていたが、Fはここにきて自分との大きな価値観の違いに気が付き仲間割れし、玲子を助ける側へと回った。

北見は幼い頃からずっと上ばかりを見て育ち、ストロベリーナイトショーでどん底を見て自分の立ち位置を確かめたくなった。

それに対しFはどん底しか見たことがなかった。他人を傷つけることで誰もが自分と変わらない同列の人間なんだと感じたかった・・・。

勝俣は何十回玲子に電話しても留守電につながってしまう。

そこでコンビを組んでいたにも関わらず昼に撒いた井岡のことを急に思い出した。

その井岡に電話してみると、玲子のことが気になって北見・玲子コンビの後をつけていて二人の居場所がわかるという!

勝俣は本物の銃を持っていなかったのでデパートで音だけ出るおもちゃの銃を買って、井岡と現場へ急いだ。

すでに3人は揉み合いになっていたが、そこに勝俣と井岡が加わり本物の銃とおもちゃの銃の銃撃戦になった。

Fは玲子をかばって北見に撃たれていた。

最後は勝俣がモデルガンだと気付かれないように北見の顎の下に銃口を突き付け、逮捕した。

一連の事件は、北見昇・深沢由香里・もう一人の共犯大川が逮捕されて一応の収束となった。

北見は命に別状のない程の怪我で事情聴取に応じている。

由香里は命を取り留めたものの重体で事情聴取には応じられない状態であった。

玲子は都内の大学病院に入院していたが、意識はしっかりしていて空き物件での出来事を思い出していた。

あの時由香里は「マコ、助けに来たよ」と言ったが玲子にはマコが誰かはわからない。

だが由香里が、玲子をマコに見立て、あるいは何かの錯乱でそう信じて助けようとしたと考えることはできた。

病院に今泉と姫川メンバーと井岡がお見舞いに来て声を掛けてくれたが、菊田だけは黙ったままこっちをみようとしない。

玲子が察するに、菊田は玲子が危険な目に遭った場面に自分が居合わせず助けられなかった自分を責めているのだと思った。

みんなが帰ったあと、勝俣も見舞いに現れた。

以前勝俣は玲子のことを危険だと言った。

その意味はこうだった。

「自分では無意識なんだろうが、お前はおそらくホシの意識に同調しているんだ。なんの根拠もなしにホシを言い当てたりできるのは、たぶんお前がホシと極めて近い思考回路を持っているからだ」

勝俣から玲子へのメッセージは、「いちいちホシの言うことに惑わされるな。人間なんてのは真っ直ぐ前だけ見て生きていけばいいんだ」

この言葉は、玲子が17歳で性的被害に遭った時に、自分のために戦ってくれて殉職した女性刑事にも言われた言葉だった。

曇った空も必ず晴れる。玲子は前向きな気分で空を見上げていた。

ストロベリーナイトサーガ【最終回結末】ネタバレ予測!

冒頭にも書きましたが、ドラマストロベリーナイトサーガは『ストロベリーナイト』だけじゃなく『ソウルケイジ』、『インビジブルレイン』、『ブルーマーダー』などの選りすぐりの傑作集となりそうです。

私の予想としては、『ストロベリーナイト』がドラマのストーリーの軸になると思っています。

なので、ところどころ『ソウルケイジ』、『インビジブルレイン』、『ブルーマーダー』の話を入れつつ、終盤は『ストロベリーナイト』の結末と一致してくるんじゃないかと思います☆

原作を読みつつ、ドラマとの展開の違いを比べてみるのも面白そうですね♪

こちらは原作小説ストロベリーナイトです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ストロベリーナイト (光文社文庫) [ 誉田哲也 ]
価格:720円(税込、送料無料) (2019/4/7時点)

楽天で購入

 

ドラマ【ストロベリーナイトサーガ】見逃しフル動画を無料で見る方法はこれ!

2019年春ドラマ『ストロベリーナイトサーガ』の見逃しフル動画を1話~最新話まで無料で見る方法はこちらです♪

『ストロベリーナイトサーガ』は2019年4月11日にスタートした毎週木曜日10時からのドラマです! 今日はドラマ『ストロベリーナイトサーガ...

ドラマ【ストロベリーナイトサーガ】概要と見どころ紹介

以下はストロベリーナイトサーガの概要です。

本作の主人公、ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子(ひめかわ・れいこ)を演じるのは、二階堂ふみさん。捜査一課で唯一の女性班長・姫川として、直感と飛躍した思考、行動力を武器に『姫川班』を率いて、数々の難事件の真相に迫ります。

姫川の年上の部下となる巡査部長・菊田和男(きくた・かずお)を演じるのは亀梨和也さん。二階堂さんとともに本作の主演を務めます。菊田は生真面目な性格で寡黙な一方、その内面では曲がったことが嫌いな正義感を持ち、熱い男気を秘めた体育会系刑事。捜査一課姫川班に異動してきた当初こそ、直感を武器に危険な捜査を繰り返す姫川を懐疑的に捉えていたものの、共に事件を追うにつれ、姫川の刑事としての優秀さと人間的魅力に気づき、自分の中に特別な感情が芽生え始め…。

引用:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/introduction/index.html

このドラマの見どころは、玲子と勝俣の対立と、玲子と菊田の恋の行方だと思います(^^♪

玲子と勝俣がどちらが事件の犯人を捕まえるか競いながらも、いかに難事件を解決していくのかが楽しみです。

菊田は真面目で大人しい性格なので、なかなか玲子に気持ちを伝えることができなくてモヤモヤしてしまいそうですが、一途な菊田を応援していきたいです☆