トレース科捜研の男【最終回結末】原作ネタバレ予測!ドラマとの違いは?

2019年冬ドラマが続々と始まりましたね!

注目されているドラマの中に月9ドラマ【トレース科捜研の男】があります。

今日は【トレース科捜研の男】の原作漫画の最終回結末ネタバレやドラマとの違い、ドラマ内容やキャスト、あらすじや見どころについてもお伝えしていきます!

トレース科捜研の男【最終回結末】原作ネタバレ予測!

以下、トレース科捜研の男の最新刊5巻のネタバレ内容です。

DNA鑑定の結果、壇は胎児の父親ではなかった。

これで3人のDNA型は判明したため、あとは現場資料を入手するだけとなった。

個人識別するために現在用いられているDNA鑑定や、DNA鑑定が普及されるまでに主に使われていた血液型鑑定。

唾液・血液・尿・髪の毛などの現場資料はほんの少ししかないことが多い中、なるべく少量で判定をし残った資料は将来再鑑定する時のために残しておく。

今の技術ではわからないことも、将来技術が進歩してわかるようになるかもしれない。

それが犯人につながる重要な情報になることもあるのだ。

もちろんすぐに犯人が捕まることが一番良いのだが、資料を残すということは真実を未来につなぐということになる。

20年以上前に起こった練馬一家の事件で、礼二は唯一生き残った少年だった。

その事件を担当していたのが海塚という男。

当時DNA鑑定はまだ普及されておらず血の付いた軍手の血液型鑑定を海塚が担当した。

海塚は真実を未来につなぐため、できるだけ多く資料を残すように鑑定。

当時の技術でわかったことは血液型はすべてA型で一家のものと一致したということだけだった。

その2か月後…上から事件に関する書類をすべて提出しろと命令がきたのだ。

海塚はしぶしぶ書類を提出したのだがその全ての内容を書き写したノート1冊だけは手元に残していた。

あと数年で退職を迎える海塚は、誰よりも真摯に真実と向き合う君にと、そのノートを礼二に託した。

礼二はそのノートから牛濱勇という当時の担当刑事の名を知ることになった。

牛濱はあの事件の3年後に上司への傷害事件を起こし依願退職していて妻とも離婚、故郷の鹿児島に戻りその後の消息は不明。

礼二は事件の手掛かりを探すため鹿児島へと飛び、以前住んでいた牛濱の自宅へと潜入した。

そこで見つけた牛濱が書いた手紙には、

あの事件がなければ家族3人幸せに暮らしていたのだろうか、しかし私には真実が闇に葬られるのを黙って見ていることなどできなかった

と書かれていた。

その手紙を読んだ礼二は牛濱の見た真実とは何か?それを追い求める。

牛濱は3年前に亡くなっていた。

礼二は、わずかな手掛かりでも辿るため牛濱の妻と息子を捜すこととなる。

原作漫画はこちらです。

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トレース科捜研の男【最終回結末】ネタバレ予測!ドラマと原作は違う?

漫画の最新巻第5巻の練馬一家事件のあらすじは、先ほどネタバレでお伝えした内容までとなっています。

事件の犯人は一体誰だったのでしょう?

当時兄をいじめていた壇・佐保・新妻の3人の誰かだったのか。。。

この3人の中では一番壇が怪しそうです。

または事件の解明に協力してくれている礼二の亡き姉仁美の先生が意外にも犯人という線もありそうです。

いずれにしてもドラマの結末が気になります。

この原作とドラマについての違いなども、分かり次第追記していきたいと思います!

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トレース科捜研の男キャスト、あらすじ紹介と感想

トレース科捜研の男のキャストと役どころはこちら。

キャスト

真野礼二・・・錦戸亮

沢口ノンナ・・・新木優子

虎丸良平・・・船越栄一郎

キャストの役どころ

真野礼二ー幼いころに残酷な事件に巻き込まれた過去のある科捜研法医研究員。鑑定結果のみが真実という信念の元、先入観は一切排除し冷静に鑑定をする。闇に葬られそうになった真実を見つけ出し亡くなった被害者の無念な思いを明らかにしていく。

沢口ノンナ-これといった目的もなくこの世界に入ってきた科捜研新人法医研究員。礼二とは真逆で被害者や遺族の思いに感情移入してしまうタイプ。思ってもいなかった殺人事件に関わっていくことになり困惑しつつも鑑定を通して事件の真相を突き止めようと努力し成長していく。

虎丸良平-所轄から警視庁捜査一家へ異動した叩き上げのベテラン刑事。これまた礼二とは反対の性格で、刑事の勘を頼りに周囲の声を聞かずにワンマンな操作をするが、根本には礼二同様被害者や遺族のことを想う人情を持つ一面もある。

そして、トレース科捜研の男のドラマ2話のあらすじがこちらです。

科捜研の法医研究員・真野礼二(錦戸 亮)沢口ノンナ(新木優子)は、捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)から東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)が殺害された事件に関連するDNAの照合鑑定を依頼される。

事件が起きたのは、真田の教授就任を祝うパーティーでのことだった。席を外したまま戻らなかった真田を探しに行った娘の有里(関めぐみ)が、控室のバルコニーから転落死している父親を発見したのだ。そのとき有里は、現場から逃走する男の姿を目撃していた。真田の首には刃物を突き付けられたような傷があり、男の逃走経路には血痕が残っていた。また、バルコニーの手すりには真田の靴の跡があった。これらの状況から、犯人は真田にナイフを突きつけたが抵抗されて傷を負い、バルコニーを乗り越えて逃げようとした真田を突き落としたのではないかと考えられた。警察は、防犯カメラの映像から被疑者の宮永 渉(篠原 篤)を拘束していた。現場から採取された血液と宮永のDNAが一致すれば事件は解決だと意気込む虎丸。しかし、照合の結果は不一致だった。

虎丸は、捜査一課長の江波清志(篠井英介)から、1週間以内に犯人を逮捕できなければ班を解散させる、と叱責されるが、それでも犯人は宮永だと主張。真野やノンナらを連れて事件現場のレストランを徹底的に調べ直す。だが、仕事へのプレッシャーから眠れない日々を過ごしていたノンナがふいに意識を失って倒れてしまい…。

引用:公式ホームページ

2019年1月7日スタートの月9ドラマですが、個人的な見どころはサスペンスの帝王船越英一郎さんが初出演の月9でどのような刑事像を見せてくれるのかということですね!

第一話のオンエアが楽しみです。

第1話を見た感想

オンエア前から船越英一郎さんの演技には注目していたのですが、かなり目立っていましたね(^^ゞ

怒鳴りまくっているシーンが多くてちょっとパワハラな感じで、ドラマの話が入って来にくい感じでした。

次回は主役の錦戸亮さんや新木優子さんの役どころに集中したいなぁと思います!

第2話を見た感想

第2話は第1話と比べると、主役の錦戸亮さんと新木優子さんに注目することができました!

錦戸亮さん演じる真野礼二がとてもカッコよかったです。

後輩の沢口ノンナに対する態度がすごく優しくて、まるで恋人同士のように見えました。

あんなに優しくされると好きになってしまいそうですね(*’▽’)

第3話を見た感想

第3話はまだ人生これからのかわいい女の子が命を落とす、とてももったいなくて衝撃的なお話しでした。

事故のきっかけは、両親に仲直りしてもらいたくて気を引こうとしたことでしたね。

一緒にいたお友達にとってもショックな出来事になりました(>_<)

虎丸刑事は昔仕事に精を出すあまり家庭を顧みず、家族が出ていってしまったという過去があったんですね。

虎丸さんにもそんな過去があったんだ。。。と思って、見方が少し変わりました。

第4話を見た感想

1話の時には怒鳴ってばかりでうるさく感じた虎丸刑事ですが、最近とても静かです。

相変わらず自分の勘で動くところはありますが、主人公の真野やノンナに集中できるようになってきました。

今回は相楽の兄の弟想いな愛にジーンとしてしまいました。

余命もわずかなのに、弟のために働く姿は切なかったです。