デジタルタトゥー2話【ネタバレ感想】はみんなちょっとずついい人で悪い人

こんばんは。

現代のネット社会を題材にしたNHKドラマ、『デジタルタトゥー』の2話が放送されました。

1話から面白いと評判になっていましたが、2話は過去の痴漢の冤罪が蒸し返された男性教師の話でした。

その男性に懐いている男の子の質問に対する岩井弁護士の答えが名言と話題になっていました!

ここでは、その時のTwitterでのみなさんの反応などをお伝えしていきます☆

デジタルタトゥー2話【ネタバレ感想】はみんなちょっとずついい人でちょっとずつ悪い人

以下はTwitterの声です。

世の中は、いい人わるい人じゃない ちょっとずついい人で、ちょっとずつわるい人 名言きたあーー!!

「世の中にはいい人と悪い人と二種類いるわけじゃないんだ みんなちょっとずついい人で、ちょっとずつ悪い人なんだ」

「世の中にはいい人と、悪い人がいるんじゃなく、ちょっとずついい人、ちょっとずつ悪い人がいる。」 誰しもいいところ、悪いところがある。 でも、あの掲示板スレッドを消してくれたの良かった。

引用:Twitter

大野先生は生徒想いでとてもいい先生に思えました!

痴漢の冤罪事件の被害者になってしまい、長年かけて人生を立て直してきたと思った矢先の出来事でしたが、この岩井弁護士の言葉が子供の母親に響いて書き込みを消してくれたんだと思います^^

ちょっとカッとなりやすいですが、岩井弁護士の誠実さも伝わってきましたね☆

デジタルタトゥーネタバレ感想!娘役【唐田えりか】に危ない予感!

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デジタルタトゥー2話あらすじと見どころ紹介

以下は2話のあらすじです。

自分の命を狙う者の正体を突き止めたいと転がり込んできたタイガが、岩井法律事務所のホームページを立ち上げる。すると、それを見た大野(中村靖日)が岩井の元を訪ねて来た。大野は岩井が地方検事だった時に担当した痴漢事件の被告人で、その後新潟に移り住み、小さな塾を営んでいた。だが、最近になって過去の事件がネットで蒸し返され、生徒が皆やめてしまったという。書き込みを削除してほしいと迫る大野は、その時の被害女性が「痴漢された」と騒いでは示談金をせしめる詐欺の常習者だったと岩井に告げる。

引用:https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/tatoo/html_tatoo_story.html

2話の見どころは、タイガが@チャンネルという掲示板に誹謗中傷の書き込みをした人物を特定するところです。

こういうネットの世界の裏技のようなものが今後も登場すると思うので、楽しみにしています^^