よつば銀行原島浩美がモノ申す!最終回結末ネタバレ!ドラマと原作の違いは?

こんにちは!

今日は、真木よう子さん主演で・関ジャニの丸山隆平さんも出演する『よつば銀行原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』をご紹介していきたいと思います。

このドラマの原作は漫画の「この女に賭けろ」です。

主人公の原島浩美が、理想の銀行像を追い求めながら男の社会の荒波を乗り越えるシンデレラストーリーとなっています。

よつば銀行原島浩美がモノ申す!【最終回結末】原作ネタバレ予測!

 
 
以下、原作漫画15巻ネタバレ内容です。ご注意ください。

原島浩美は「特別広報室室長」に任命された。

正式名称は「ニューヨーク支店不正取引に係わる特別広報室」。10年分の大出世だ。

しかもよつば銀行初の女性参事というポスト。

浩美は不正に関することを記者会見で説明する役目をするが、マスコミから女性という珍しさを利用した客寄せパンダのような扱いをも受ける。

不正のあったよつば銀行は大蔵省の門脇課長補佐から他行との合併を勧められていたが、浩美は今大事なことはよつばの建て直しだと主張した。

浩美は頭取に、お客様を呼び戻すためには、事件の経過報告だけじゃなくそれに伴って決定された改革全てを公表しアピールしていくことが必要だと言った。

それは特別広報室長である原島浩美自身の権力の拡大を意味していた。

そして島津頭取に「よつばの危機に際し改革をもって乗り切った名頭取として名をお残し下さい」と告げたのだ。

浩美は自らビデオ朝礼を実施し、行員に「現在の状況は非常に苦しいですが、これはピンチではなくよつば銀行をより良くするためのチャンスです。我々本部はあらゆるサポートをいたします。働きがいのある銀行、お客様第一の銀行を皆様の力で作ってください。」と訴え、支店で働く行員達の心を掴んだのだった。

よつばが本気で自立再建を目指していると察した大蔵省の門脇課長補佐は、今度は次期頭取と目されている花形常務にコンタクトを取った。

島津頭取は合併はしない考えだが、花形常務は世界を視野に入れた合併を考えていた。

花形常務は浩美を呼び出し、自分の考える海外支店との合併を勧めた。

アメリカには個人対象のプライベートバンキング中心で国際的な支店網を持ち、収益をあげることに成功している銀行がいくつかある。それはおまえの理想とする銀行像と一致するだろう、と。

しかし、浩美はあくまでよつばの行員だけで銀行を変えていくつもりだと合併の話は断った。

島津頭取に残された任期はあと1年と時間がない。

そこで浩美は、同じ女性行員でライバル関係の日比野聖子に協力を依頼した

花形常務が頭取になるのを阻止し、全国の支店に新たなネットワークを作ることが日比野への依頼内容だった。

日比野が頭取になる時には原島浩美が協力することを条件に。

浩美は日比野の協力を得ることになり、さらに行員の信頼を深めた。

それを厄介に感じた花形常務は、頭取交替を急ぎミスター・リーという役員に適当な人選をするように命じた。

そこで選ばれたのは、意外にも36名中36番目の役員で浩美が台東支店でお世話になった山田取締役だった。エサは支店統括部。

山田取締役は信頼している浩美に自分の身柄は君に預けるという話を持ちかけた。

身柄を預けられた浩美は、山田取締役には花形の話を受けたふりをして花形サイドの情報を引き出し、それと同時に事態の引きのばしをお願いした。

一方、島津頭取のコントロールは島津派の橋爪部長に依頼した。

浩美は、今のままでは島津頭取の解任動議が提出されてしまうので、不名誉を避けるために先手を打って島津頭取に辞めてもらうことを提案した。

花形によつばを好きにさせたくない島津が選んだ次の頭取は、なんと山田取締役だった

新頭取に就任したものの自力でやっていく自信のない山田は、会長に退いた島津の知恵も借りつつ、花形常務を副頭取に迎え新体制人事を決定した。

この人事で、浩美は不正があって建て直しが急務なニューヨーク支店支店長に任命されたのだ。

普通なら今いちばん行きたくない支店だが、その再建への期待に答えるべく、浩美は新世界・ニューヨークへ旅立ったのであった。

こちらは原作漫画です。

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よつば銀行原島浩美がモノ申す!【最終回結末】ネタバレ予測!

原作の漫画は今から20年以上前のバブル崩壊後の時代に書かれたものです。

なので今回のドラマ化では、現代の時代背景に合わせた内容にリメイクされるのではないかと予想します。

いずれにしても、どんな相手にも臆せず進む主人公の姿がドラマを見ている私達に、スカッと爽快感を与えてくれるものになるでしょう✨

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よつば銀行原島浩美がモノ申す!のドラマ第1話のあらすじはこちらです。

よつば銀行の頭取・鳩山英雄(古谷一行)は女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プレジェクト』を発表。業績不振の台東支店・営業課長に大抜擢された原島浩美(真木よう子)もその一環だ。だがこの抜擢には頭取の座を虎視眈々と狙う副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)のあるもくろみが…。一方女性が課長に着任したことに対し営業課の反応は冷ややかで、特に次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)は冷たい視線を送る。

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/harashimahiromi/

このドラマの見どころは、「恐れながら申し上げます」の決め台詞で、自分のポリシーを決して曲げずに銀行のすさんだ内部を改革するために活躍する、原島浩美の役どころです!

また、関ジャニの丸山くんのメガネ姿にも注目が集まっていますので、第1回の放送は見逃せませんね^^楽しみです♪