パパがも一度恋をした【最終回結末】ネタバレ予測!最後おっさん多恵子は天国へ?

2020年2月1日からスタートする『パパがも一度恋をした』。

大人の土ドラの枠では史上初のヒューマンコメディドラマです!

3年前に亡くなったはずの妻がおじさんの姿で戻って来て、妻のことが忘れられない夫とおっさんの姿の妻が再び恋をするというありえない設定のストーリーです^^

このドラマの原作は阿部潤さんの漫画ですでに完結されています。

今日は、原作漫画の最終巻7巻のラスト、結末部分のあらすじをネタバレして、そこからドラマの最終回を予想していきたいと思います☆

【パパがも一度恋をした】原作漫画結末ネタバレ!

ここでは、原作漫画の最終巻のさらに最後の盛り上がりの部分のあらすじを紹介していきますね☆

以下ネタバレ内容含みますのでご注意下さい!

chapter117.吾郎の祈り

おっさん多恵子が買い物から帰って来た時につまずいて転びそうになってしまった。

それを見ていた吾郎はメタボな身体のおっさん多恵子を心配してダイエットを勧めたが、その本当の理由は、吾郎には医療費を払えないから・・・というものだった。

トモがこれから受験だってあるのに情けないこと言わないでと言うも、吾朗はトモにアイドルの仕事を勧めて真面目に働く気はない様子。

呆れたトモは吾郎の後を付けて日頃の行動を確かめることにした。

吾郎は近所の家の犬の散歩をしてバイト代150円をもらっていた。

トモは子供の小遣い稼ぎみたいなことをしている父にまた呆れたが、少しでもお金を貯めてママにプレゼントでもするならまぁいいかと思った。

次に吾郎はその小銭を使ってでかまぼこを買って食べて、公園で鯉にかまぼこの欠片をあげていた。

ママのためにバイトをしていると期待したトモはその姿にがっかりして、他のお父さんと自分のお父さんを比べて悲観した。

明け方になってトモは目を覚ましたら、吾朗がどこかに出掛けて行くのに気が付いて、また後を付けた。

吾郎の行先は神社で、昨日のかまぼこの板を使って絵馬を作ってくくりに来ていたのだった。

神社には吾郎お手製の絵馬がたくさんたくさんくくってあった。

願い事は、多恵子とまた会えますように、多恵子と笑顔で暮らせますように、おっさんだけど愛せますように、トモが多恵子を母と認めて仲良くなれますように、など毎日毎日おこづかいをもらっては手作りの絵馬を作ってくくり続けていたのだ。

その絵馬のご利益があって(?)か、吾朗におっさん多恵子からデートのお誘いのメールが届き、原宿でラブラブデートをした。

吾朗は「こんな風に老後もずっと一緒に楽しく過ごそう。介護の勉強もしているんだ。」と言っていると、おっさん多恵子はしくしく涙を流し始めた。

多恵子は泣きながら大事な話があると言うのだった。

chapter118.神様、もう少しだけ

吾郎とおっさん多恵子は公園のブランコに乗りながら、大事な話の続きを始めた。

多恵子は、実はお別れしなくてはいけません」と言うと、吾朗は「え、俺なんか悪いことしたっけ?」と聞いた。

私、天国へ戻ります」と答えると、吾郎は、「そんなのヤダー」と叫んで走り去ってしまった。

その二人の様子をトモがこっそり見て聞いていた。

トモは本当にママはいなくなっちゃうの?と悲しくなって、パパがまた3年前のように立ち直れなくなってしまうんじゃないかと心配した。

トカレフおじさんは、多恵子さんだって相当辛くてお互いが辛いんだから、今度はそうならないと思うということを泣きながらトモに言った。

多恵子はショックでいなくなった吾郎を探しに行って見つけ出し、この辛い運命に涙をこらえられず二人で号泣しながら帰ってきた。

トモもそのパパとママを見て悲しくなり、3人で抱き合いながら泣いた。

chapter119.奇跡のふたり

多恵子は改めてちゃんとみんなに話をすることにした。

多恵子は3年前から天国に行ったが、毎日落ち込んで全然立ち直れない吾郎の様子を心配しながらずっと上から見ていた。

3年間もそうやって下界を気にして見ている多恵子を見兼ねて、神様が「1年間だけ下界に戻ること」を許してくれたのです。

神様についていくと、知らないおじさんが拳銃を自分の口に入れてこれから自らの命を奪おうとしていた。

そのおじさんの身体を使って多恵子はこの世に戻って来たという訳だった。

その段階で残された期間は、あと一週間。。。

吾郎は多恵子が旅立つまでの間にやっておくことを紙に書き出した。

そのリストに書いたうちのひとつは、多恵子が料理する姿を動画に撮ることだった。

トントンしている姿をビデオに撮っていた吾郎だったが、途中でビデオカメラを置いた。

どうせ忘れたくたって忘れられないんだからと、自分の目に焼き付けることにしたのだ。

chapter120.涙の誓い

トカレフはティアラとの結婚届の証人のサインを吾郎にして欲しいと言って、結婚式まで吾郎の家でやりたい言い出した。

吾郎は今は多恵子との時間を大切にしたいからそれどころじゃないというのが本音だったが、トカレフは強引に結婚式を吾郎の家でやり始めた。

吾郎は今はどうしても二人を祝福する気分になれないから、婚姻届にも傷を付けてしまう気がしてサインもできないと言った。

そこでトカレフは、俺がティアラさんと結婚できたのは、吾朗と多恵子のおかげなんだから、いつもみたいに宇宙一の夫婦を見せつけて!と涙ながらに頼んだ。

心を決めた吾郎は二人の結婚を証人して祝福の言葉を伝え、多恵子からはティアラに絶対に長生きしてねという言葉を贈った。

その夜、おっさん多恵子は「やっぱり結婚っていいなー」と想いにふけっていた。

そこに吾郎が来て、「俺は多恵子が天国へ行っても生涯を越えて愛することを誓います」と言いながら多恵子の指に指輪をはめた。

chapter121.娘の使命

今日は多恵子とトモのふたりっきりで買い物へ出掛けることになった。

多恵子は、もうそろそろ高校の制服も準備しないとね~と高校の制服を試着して大人っぽくなったトモの姿を見て、ずっと成長を見てあげれないことを謝った。

家に帰ってからは多恵子汁をトモが教わった。

トモは残り少なくなった一緒の時間が悲しくなって、やっぱり天国に戻らないでずっと一緒にいて欲しいと多恵子に言ったものの、しっかりものの性格が出てきて「美人のママとおっさん姿のママ、2回も親子できるなんて普通は経験できないよね!」と冗談っぽく言い直した。

その日は母と娘二人一緒の布団で寝ることにしたが、途中で俺も入れてと吾朗が入ってきて親子3人で就寝した。

chapter122.サヨナラめぐり

いよいよ残りの時間もなくなってきて、吾朗は多恵子を連れて多恵子の実家へ出掛けてお別れの挨拶に行った

お母さんは涙しながらも、「天国で会えるとわかったら全然悲しくなくなったわ」と言い、実家にあったなつかしい竹馬に乗ったりして、悲しいけど楽しい時間を過ごした。

吾郎は多恵子の親友のえみこも呼んで、二人はお別れの挨拶をすることができた。

その後、多恵子と吾朗はスカイツリーに登った。

スカイツリーの上から下を見ているとビルも小さくて、吾朗は「天国から俺のこと見えないんじゃないか」と心配したが、多恵子は「大丈夫、私はすぐに吾郎さんを見つけちゃいますよ」と言った。

吾郎は多恵子って呼んだら流れ星で返事をするっていう二人の合図を提案した。

二人はその合図を許してくれるように神様にお願いするのだった。

多恵子はトモに吾郎とお揃いのスカイツリーのストラップをおみやげに買ってきていた。

「お揃いなんて買ってきたら、パパはまた思い出しちゃうよ」とトモは言ったが、多恵子は「パパには内緒だけど、神様から言われて、パパの記憶から私を全部消してから天国に帰るから大丈夫なのよ」と言った。

振り向くとそれを聞いてしまった吾郎が悲しい顔をして立っていて、嫌だ~と叫びながらどこかに走り去ってしまった。

chapter123.さよなら最愛の人

走り去った吾郎だったが、少しでも長い時間一緒にいたいからと言ってすぐに帰って来た。

そして3人で遊園地に行こうと吾郎が誘って出掛けることになり、久々に家族で遊具に乗って楽しんだ。

時計を見るとちょうど3時半。

吾郎は最後に家族三人になれる観覧車に乗ろうと二人を誘った。

観覧車の個室に入ると、ママがおっさんの姿になって帰って来た時のこととか今までの不思議な出来事のことを語っていた。

吾郎はもうすぐこの記憶がなくなってしまうなんて信じられなくて名残り惜しいということを言ったが、そんなことを言っちゃ駄目だと思い直して、さぁ、遠慮しないで行きなさいと促した。

多恵子が「じゃ、そろそろかしらね」と言って行こうとすると、吾朗が「やっぱりちょっと待って」と止めて、「最後にこれだけ言わせて」と言いたくさんのありがとうを伝えた。

多恵子汁作ってくれたこと、笑顔を見せてくれたこと、好きって言ってくれたこと、トモを産んでくれたこと、他にももっとたくさんのありがとうを伝えた。

最後にも一度帰って来てくれてありがとうと伝えた。

多恵子は吾郎の記憶を消す言葉愛してますと言うと、一瞬本当の多恵子の姿が現れてその後おじさんの姿に戻った。

その愛してますという言葉が、吾郎の記憶を消す呪文だったのです。。。

吾郎は本当に記憶がなくなり、目の前のおじさんが誰だかわからなくなっていた。

chapter120.何度でも

あれから1年後トモは高校生になり、多恵子のいない生活に戻っていた。

吾郎の記憶からは、おっさん多恵子だけじゃなく本物の多恵子も消えてしまった。

トモはあんなにお母さんのこと大好きだったのに、本当に忘れちゃったんだ…と寂しく思った。

吾郎は相変わらず働かずに、おじいちゃんからお小遣いをせびって漫画を買って読んでいるような生活。

ある日、買い物に出掛けた時、あの、多恵子が身体を借りていたおっさんが街にいたのだ。

吾郎の記憶からは消えているはずなのに、なんだか懐かしい感じがして思わずおっさんに抱きついてしまった。

おっさんにペタペタ触っているうちに、なんとおっさん多恵子が戻って来た時の記憶が次々とよみがえった。

吾郎はそのおっさんに、大事な多恵子を忘れていたことを必死に謝ったが、おっさんは何のことかわからず、ベタベタ触ってるんじゃねぇと言わんばかりの様子。

(一応吾郎はそのおっさんとメアドの交換をした。)

家に帰って来た吾郎は多恵子のことを思い出して部屋に閉じこもってしまった。

トモはまた振り出しに戻っちゃったなぁと思ったが、翌朝仕事に行く服を着て「おはよう」と起きてきた。

吾郎は、自分のためにおっさんの姿になって帰ってきた多恵子の気持ちを考えて何とか立ち上がろうと思ったのだ。

トモは、神様に記憶を消されてもその呪文に負けずに、またママのことを思い出してしまうパパのことをすごいと思った。

ー10年後ー

トモは同級生の町田くんと結婚した。

結婚式の日、ウエディング姿ママにも見てもらいたかったなぁと思って空を見上げたら、おっさん多恵子が上から見てくれているような気がした。

パパの姿が見当たらなくて、おじいちゃんに居場所を聞いたら、多恵子のお墓に行ったということだった。

吾郎は今まで多恵子のお墓に一度も行けなかったが、やっと多恵子が天国に行ったことを受け入れられたようだった。

ー完ー

ドラマで娘トモを演じている福本莉子さんについてまとめてみました☆

これからがとても楽しみで活躍が期待されている女優さんです^^

2020年2月1日からスタートの『パパがも一度恋をした』で描かれる家族の一人娘トモの役を演じているのは福本莉子さんです^^ お母さんが...

【パパがも一度恋をした】ドラマの最終回結末予測!

この漫画のラストのシーンは大事な部分なので、ドラマではおおすじその通りの展開になっていくと予想します。

おっさん多恵子の多恵子の魂は天国に戻って、おっさんの身体はそのままこの世に残るということですね。

原作では、吾郎が多恵子のお墓参りをする場面で完結となっていますが、その後afterwardsという形でさらにその後の様子の4コマが描かれているんです!

一つ目が、おっさん多恵子が「吾郎さん♡」と呼んで、また多恵子が天国から戻って来たかと思わせて、実は本物のただのおっさんと吾郎が一日一回のプレイをしているというもの。

二つ目は、元の姿の綺麗な多恵子が「吾郎さん♡」と呼んで、吾郎は本物の多恵子?と思ったが実はウィッグをかぶったトモで「私だよ」とおどけて見せるというもの。

その後トモの娘(吾郎の孫)が「じいじ~」と吾郎に駆け寄っているものです。

ドラマは塚地さんがヒロイン(笑)ということなので、コメディ要素が強くなると思います。

なので、多恵子が天国に戻った後もおっさんと吾郎は連絡を取り続けて、「吾郎さん♡」ごっこをするところも再現されると思います^^

トモに子供が生まれて吾郎がおじいちゃんになる姿も出てきて、多恵子がいなくなって寂しい中にもほっこりさせてもらえるハッピーエンドになるんじゃないかいう予想です☆

原作漫画も見てみて下さい。おっさん多恵子がむさくるしいおじさんから可愛いおじさんに変化してます!

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【パパがも一度恋をした】原作漫画とドラマの違いは?

ここでは、毎週のドラマを見ていきながら、原作との違いに気が付いたことを書いていきます!

●1話目で多恵子の登場の仕方がドラマと原作では違いました。

ドラマはおっさんの姿で全裸でしたが、原作はスーツ姿で雨に濡れてベショベショでした!

●ドラマでは吾郎はトラックの前にフラフラと飛び出して行って、全裸のおっさん多恵子が体当たりして助ける流れでした。

原作の方は自分の部屋のドアノブにひもを掛けて首吊りしようとした所に、雨に濡れたおっさん多恵子が突然現れて部屋かぎの暗証番号を押してドアを開けて、首吊りしようとした吾郎を止めました。

●ドラマではプロレスラーだった多恵子の父が家にやって来て、「1週間以内に仕事を探さないと娘のトモを連れて行く」と言われて強制的に職探しを始めましたが、原作では家族で見ていたテレビの中で働かない父親のことをやっていて、気まずくなり吾郎が自分で仕事を探し始めました。

今後も新たに気付いた違いがあったら追記していこうと思います☆

【パパがも一度恋をした】あらすじとTwitterの声紹介!

こちらは1話のあらすじです。

3年前に最愛の妻・多恵子(本上まなみ)を亡くした山下吾郎(小澤征悦)。
ショックをひきずり自分の部屋に引きこもり続けている吾郎を一人娘のトモ(福本莉子)は心配していた。

そんなある日、二人の前に、“多恵子”だと名乗る全裸のおっさん(塚地武雅)が現れる。ンな訳あるか!と認めない吾郎とトモだったが、吾郎の父・タロスケ(麿赤兒)まで「多恵子さんが生き返ったんじゃ!」と騒ぎ出す始末に。

そんな中、多恵子の父・十郎(山田明郷)が吾郎の家にやってくる。この3年、ろくに働きもせず、家事もトモ任せの吾郎に堪忍袋の緒が切れたのだった。「あと一週間以内に再就職して見せろ。さもなければトモはうちで引き取る!」元プロレスラーの十郎。

言ったからには強引にでもトモと吾郎を引き離してしまう!トモまで失うわけにはいかない、と従兄弟のトカレフ(塚本高史)を巻き込んで就職活動を始める吾郎だったが、そんな吾郎をおっさんが付け回していて……

人は大切なものを失ったとき、どうやって立ち上がるのか。最愛の妻を失い、絶望したひとりの男が再び立ち上がるまでの世にも奇妙な“奇跡”の物語、開幕!

引用:https://www.tokai-tv.com/papakoi/story/

以下は『パパがも一度恋をした』のドラマ化に関するTwitterの声です!

パパがも一度した ドラマ化するの今知った!大好きな漫画だから嬉しい(*^^)v絶対見る!ドラマ、楽しみにしてます

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うそ!?パパがも一度したドラマ化すんの?!みなきゃ!ママ一生懸命スネ毛抜いてたシーン今でも忘れられないんだ〜ママ役塚地さんとか楽しみ♪

えっパパがも一度しためっちゃ面白そうなんだけどww亡くなった妻が塚地になっ帰ってくるってww

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うそだろ??パパがも一度したが実写化???ドラマだったら面白いだろうなって思ってたけどまじか!!!一番好きな名作だから嬉しい!!

漫画のファンの人達も、このドラマ化には期待して待っているようですね☆

今期の大人の土ドラは、土曜の夜に笑いと癒しを与えてくれそうです(*^-^*)

まとめ

今日は新ドラマ『パパがも一度恋をした』の原作漫画の結末部分をネタバレして、そこからドラマの最終回を予測してみました!

この作品は笑いと感動の名作の物語なので、今回のドラマ化に注目している人も多いと思います^^

ドラマの最終回はどんな風になるのか、一緒に見守って行きましょう☆