女子無駄【連続ドラマ内小説ロボっこ】が面白いと話題!各話のあらすじをネタバレ

ドラマ「女子高生の無駄づかい」の途中で突如始まってすぐ終わる『連続ドラマ内小説ロボっこ』が話題ですよね(*^_^*)

このドラマの中で最高に無駄づかいだということで、ハマって毎週楽しみにしている人も多いですよね!

面白さが全然わからないという人もいて、賛否が分かれている節もありますが、ドラマ制作のスタッフ達に気合が入っているのが伝わってきて良いと思います☆

この『連続ドラマ内小説ロボっこ』は原作(アニメ)にはないオリジナルストーリーと思われますので、一旦整理するという意味合いで各話のあらすじをまとめてみました(笑)

『ロボっこ』好きな方は是非一読してみて下さい^^

女子高生の無駄づかい【連続ドラマ内小説ロボっこ】1話のあらすじと感想!

1話『微かな友よ』

ロボ子は動物好きな女の子です。

ロボ子はひとり家庭の事情によって、遠い親戚の家に行って生活することになりました。

その親戚の家のお父さんとお母さんはロボ子のことを歓迎してくれましたが、ひとり娘のお嬢は気に入らない様子です。

ロボ子はお嬢と同じ部屋を使うことになったのですが、こんな感情のない子は気持ち悪いと言われ嫌がられてしまい、カバンから水のような液体が入った瓶取り出して大切そうに見つめました。

その瓶に入った微生物だけがロボ子の友達だったのです。

ある日お嬢が微生物の入った液体を飲んでしまって、腹痛に襲われて倒れてしまいました。

ロボ子は一晩中付きっきりでお嬢の看病をして、そのかいがあってお嬢は元気になりました。

回復したお嬢は、ロボ子のペットを飲んでしまって悪かったと謝罪しました。

いろいろ頑張って何とか瓶に液体を戻したと言って、その瓶をロボ子に返しました。

ロボ子は、微生物はペットじゃなくて友達だと言い、お嬢の腸内細菌もいるかもな…と呟きました。

お嬢はロボ子に私も友達になれるかな?と尋ねて、ロボ子は当たり前やと返しました。

そして、ロボ子、お嬢、微生物の「二人と一匹の永遠の友情」が始まったのです。

感想

この『ロボっこ』が突然始まった時は、一体何が始まったんだろうと思いましたが、

ロボ子とお嬢と微生物の「二人と一匹の友情物語」なんですね!

ナレーションは微生物の声がやっているという設定が面白いと思いました(笑)

最後に「我が家のロボっこ」って感情の無い子供たちの写真が出てきましたよね。

本物の朝ドラに似せて視聴者から投稿を募ったかのような作り込んだ形になっていて、この5分足らずのドラマにスタッフさんたちの気合が感じられました!

最後に-完-という文字が出たので次回もこのドラマ続くのかとても気になりました。

女子高生の無駄づかい【連続ドラマ内小説ロボっこ】2話のあらすじと感想!

2話『それが家族さ』

ロボ子とお嬢と微生物の二人と一匹の友情が始まってから数か月、お嬢の父親の会社が社会の荒波に飲まれて倒産してしまいました。

その日の晩御飯は小さいサツマイモが1個だけです。

お嬢は「今日もイモ1個なの?」と文句を言い、お父さんは頭を下げて「すまない」と言いました。

ロボ子は空気を読んで、「私はお腹いっぱいだから」とお嬢に自分の分のイモを差し出します。

でもお嬢は、イモなんかいらないと言って部屋から飛び出していってしまいました。

少し経ってからロボ子の所にお嬢のお父さんがやってきて、「さっきみたいなことはしなくていいんだよ」と言いましたが、ロボ子は、でも自分はもらわれっ子だから…と遠慮がちに答えました。

それに対してお父さんは、ロボ子は誰よりも優しい子だ。ロボ子のこと本当の娘だと思っているんだよ。と言ってくれました。

ロボ子は「ありがとう、おとっつぁん。」と言いながら、もらったイモを食べました。

お父さんはロボ子におとっつぁんと呼ばれて大喜びしました。

こうしてロボ子は家族の一員となったのでした。

感想

1話で完結だったのかな~?と気になっていたので、2話も『ロボっこ』があって良かったと思いました^^

ロボ子はこの家に来て数か月間ずっと遠慮して生活していたんですね。

お嬢はロボ子と違って正直な子だと思いました。

この状況ではちょっと感情出し過ぎ!と思っちゃいました(^-^;

ロボっこを演じている中村ゆりかさんのプロフィールなど☆

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女子高生の無駄づかい【連続ドラマ内小説ロボっこ】3話のあらすじと感想!

3話『仰げば尊し』

ロボ子がお嬢の家に来て数年、なんやかんやで一家は貧乏から抜け出していました。

ロボ子もいつかは手に職を付けて、この家から出て行かないといけません。

しかし、ロボ子に夢などありません。。。

ある日お父さんとお母さんがお嬢のために家庭教師を付けました。

微生物の授業をしていると、お嬢は「こんなん私には難しくてわからない!イヤヤ!ムリー!」と言って部屋を飛び出していきました。

同じ部屋にいたロボ子が、微生物の教科書に興味をもって瓶に入った微生物と見比べていると、先生が「その瓶には何が入っているの?」とロボ子に尋ね、ロボ子が「友達や。」と答えました。

それからお嬢の家庭教師に来た時に、先生はこっそりロボ子にも微生物について色々教えてくれるようになりました。

顕微鏡でロボ子が友達の微生物を見れて大喜びしていたら、先生はこの顕微鏡はロボ子にあげるから夢に向かって突き進みなさいと言いました。

でもロボ子は、夢なんてないし微生物のことは好きなだけだと答えました。

すると先生は「好きっていうのは何事にも代えがたい才能で、何かを成し遂げる時に一番大切なことなんだよ」と言ってくれました。

ロボ子は嬉しそうに「先生、ありがとう。」と言って先生に抱き付きました。

その時、急に先生は苦しがって倒れ、そのまま亡くなってしまったのです。

ロボ子は顕微鏡を抱きながら、涙を流して悲しんでいました。

そこに、学ランに学生帽をかぶった青年がハンカチを差し出しながら、「それ、顕微鏡?」と尋ねてきました。

それがワセ男との初めての出会いでした。

感想

本編には出てきていない小出伸也さんが家庭教師役にキャスティングされていて、『ロボっこ』にかける気合が半端じゃないんだと感じました(笑)

3話目になって、ちゃんと続きもののストーリーがあるのがわかってきましたね!

ワセ男とも出会って、ロボ子の恋愛に発展したりして( *´艸`)と想像してます。

ロボ子には幸せになってもらいたいです^^

女子高生の無駄づかい【連続ドラマ内小説ロボっこ】4話のあらすじと感想!

4話『この気持ちはなんだろう』

家庭教師の先生が亡くなってショックを受けていたロボ子だったが、近所に住む高校生のワセ男が支えになってくれました。

ワセ男も微生物に興味を持っていて、ロボ子とワセ男は気が合っていました。

ロボ子とワセ男が顕微鏡で微生物を見ながら、微生物の魅力について語り合っているうちに、二人の手と手が触れあって良い雰囲気になったのです。

ロボ子には、ワセ男と一緒に時間を過ごす度に味わったことのない感情が芽生え始めました。

ワセ男が「東京の学校に進んで微生物の研究をして、いつかノーベル賞を取りたい」という夢をロボ子に語りました。

それからロボ子は自分の夢は何だろうと考えるようになりました。

そして、亡くなってしまった家庭教師の先生に言われた言葉を思い出したのでした。

ロボ子は自分の好きな微生物を勉強するため、ワセ男と一緒にいたいという気持ちもあって、翌日お嬢の家を出て二人で上京したのです。

お嬢は自分の皮膚細胞を試験管に入れてロボ子に渡し、「うちの微生物顕微鏡でたまに見て、思い出して!」と言ってロボ子とお別れしました。

こうしてロボ子とワセ男は、新しい道を歩き始めたのです。

感想

ロボ子に感情が現れ始めて、変化を感じました^^

ワセ男と話していて照れている顔や、東京に夢を持って歩きだした時の意思のある表情が印象的で、がんばれ~と応援したくなりました☆

本編ではクラス担任をしているワセダが高校生のワセオを演じていて、年齢の違う役なのに両方様になっていてすごいと思います!

学生服が似合ってます(*^-^*)

本編の『女子高生の無駄づかい』の最終回を予測した記事です☆

2019年1月24日(金)~金曜ナイトドラマ『女子高生の無駄づかい』略して『女子無駄』の放送がスタートしました! 原作はビーノさんの漫画で...

まとめ

ここでは、「女子高生の無駄づかい」の中の『ドラマ内小説ロボっこ』のあらすじと感想をお伝えしました!

ドラマ内小説ロボっこが何話まで続くのかはわかりませんが、放送があったらその都度追記していこうと思います^^