スキャンダル専門弁護士1話【ネタバレ感想】は映像がおしゃれと話題!

2019年冬ドラマが続々とスタートしていますが、今日1月10日は木10ドラマスキャンダル専門弁護士QUEEN1話が放送されました✨

このドラマは弁護士ドラマにもかかわらず法廷シーンが1度もないそうなんです!

出演者同士の掛け合いも面白いので、木曜日でお疲れモードの時でも難しく考えずに楽しめるドラマになりそうですね(^^♪

スキャンダル専門弁護士1話【ネタバレ感想】は映像がおしゃれで映画っぽいと話題!

オープニングが始まるとSNSでは映像についての書き込みで賑わっていました!

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』 好きな演出だなーと思って調べてみたら大好きなPerfumeや星野源さんのPVを手がけた関和亮監督だった!

スキャンダル専門弁護士QUEENの画質が特殊だなと思ったら関和亮さんか納得

このドラマ、関監督と聖太さんが演出しているんだねー おもしろそう!

スキャンダル専門弁護士 QUEEN 、映像の印象(色だったり被写界深度の浅さだったりカット割りのテンポの良さとか衣装とか)とか音楽の感じとかも、日本のドラマというより、海外ドラマとか映画っぽい感じでかっこいいな。

引用:Twitter

オープニングの後に続くシーンも、ドラマというより映画を見ている感覚になりました!

とてもおしゃれですね^^

スキャンダル専門弁護士1話【ネタバレ感想】は関和亮監督の演出がかっこいい!

このドラマの演出を務めるのは、星野源さんの恋のミュージックビデオや、Perfume、サカナクション、乃木坂46、ASIAN KUNG-FU GENERATIONなど多くのアーティストのPVを手掛けている関和亮監督です。

すべての女性のために闘うというストーリーに共感を得て、関和亮監督の作品であるのであれば、と世界的なブランドが前面的に衣装協力してくれることになったそうです。

映像だけではなく、衣装やジュエリーにもかなり力が入っているようです。

なるほど、それが全体の印象が外国ドラマっぽくもしているんですね!

スキャンダル専門弁護士QUEEN1話のあらすじと感想

スキャンダル専門弁護士QUEEN第1話のあらすじはこちらです。

鈴木法律事務所・危機管理部。リーダーの氷見江(竹内結子)は、法廷ではなくスキャンダルやトラブルの裏側を主戦場に活躍する異色の弁護士であり、情報操作のプロ“スピン・ドクター”としてクライアントを窮地から救ってきた天才トラブルシューター。ミナトテレビの敏腕記者・東堂裕子(泉里香)から依頼されたセクハラ被害対応を無事終え、ようやく休みが取れると思ったのもつかの間、新たな案件が事務所に舞い込んで来る。

依頼に来たのはミナトテレビプロデューサーの深川章一(宇野祥平)。深川が担当する国民的アイドルグループ「フォレスト」の冠番組『フォレスタ』放送中に、パフォーマンス中のメンバー・白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめた同メンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばしたのだ。これがネット上で大炎上。「フォレスト」の解散説や不仲説が流れ、ミナトテレビにも多数のクレームが殺到しているという。事態を収めるため、次回の番組収録時に「フォレスト」の謝罪会見を開こうと思った深川は、会見を円滑に行うため、氷見たちに協力を求めたのだ。そんな中、「杏里を殺す」という殺害予告がミナトテレビに届いてしまい・・・。

引用:公式ホームページ

現代のアイドル業界を題材にした第1話でしたが、偶然にも現在話題となっているNGTの山口真帆さんの事件の報道があったばかりなので、その記者会見と重ねてしまった視聴者も多かったと思います。

ただの偶然だと思いますがタイミングが合いすぎでびっくりしました!

ドラマ主題歌はYUKIさんの「やたらとシンクロニシティ」ってところも凄すぎます(◎_◎;)

あとSMAPの記者会見のことも思い出した人もいたようです。

このドラマは日本で初めてスピン・ドクターを扱っているそうです。

私はスピン・ドクターって初めて聞きました。

情報操作のプロで良くも悪くも「情報」の印象を変え、善でも悪でも正当化し、狙った方向に世論を誘導する技術を持った人のことだそうです。

スキャンダルなどの裏側にはこういったスピン・ドクターの存在があるんだそうです。

知りませんでした~!

第1話を見終わって、とてもテンポが良くてリズム良く話が進んでいる印象でした☆

弁護士ドラマだけど難しい場面がなくて見ているだけで楽しめました♪

毎回1話完結なので、すっきりした気持ちで次の日を迎えられそうです^^

第2話も期待しましょう!