メゾンドポリス【最終回結末】ネタバレ予測!夏目はなぜ刑事を辞めたのか?

こんにちは☆

金曜10時ドラマ、メゾンドポリス始まりましたね!

とても面白かったと評判です☆

このドラマには原作があります。

第1巻目のメゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウスと、第2巻目のメゾン・ド・ポリス2退職刑事とエリート刑事です。

こちらの記事では原作のあらすじネタバレ、ドラマと原作の違いやドラマを見た感想などをお伝えしていきます^^

メゾンドポリス最終回結末ネタバレ予測!原作あらすじ紹介

以下ネタバレ内容含みます。ご注意下さい。

高畑充希さん演じる主人公の牧野ひよりは新人刑事です。

ひよりは事件の捜査で、メゾンドポリスという警察OB達の住むシェアハウスを訪れることになり、そこで元警察官のおじさま達と出会うことになる。

4人のおじさまは定年退職をしているが、ただ一人西島秀俊さん演じる夏目惣一郎は50代にして途中退職をしていた。

ひよりの来訪をきっかけに警察OB達の刑事魂に火が付き、現役時代の知識や経験を元にひよりに知恵を貸し事件解決に導いていくというストーリー。

そんな中惣一郎だけは捜査の協力に消極的だった

しかし、その乗り気じゃない夏目と念願の刑事課に配属になってやる気に満ち溢れているひよりがコンビを組んで捜査することになっていく。

こうしてひよりはメゾンドポリスに出入りしながら、いくつもの難事件を解決していくのだが夏目が警察を途中退職するきっかけとなった事件についても解決することになる

夏目が辞めるきっかけとなったのは2年前に渋谷で起こった事件だった。

その事件の時に、夏目は池原という人間に強引な取り調べを行い、池原は自ら命を絶ってしまった

そのことで夏目は警察を辞めることとなったのだった。

実は池原が勤めていた会社は、ひよりの失踪した父親が働いていた会社でもあったのだ!

夏目とひよりは、退職するきっかけになった事件と、ひよりの父親が失踪した謎の繋がりを明らかにしていく。

原作小説はこちらです。

 

 

メゾンドポリス最終回結末ネタバレ予測!ドラマと原作の違いは?

ドラマの最終回はどのような展開で終わるのでしょうか。

あくまでも個人的な予測ですが、ドラマの中ではひよりの父親の失踪の謎までは明らかにはならないんじゃないかと思います。

夏目の退職した理由まではドラマストーリーに組み込み、続編としてスペシャル番組か映画でひより父の失踪について解明するというパターンが考えられそうです^^

続きがあるかはドラマの視聴率にもよると思いますが、これから人気ドラマになる予感なので続編パターンにも期待します☆

原作とドラマの違いについても、分かり次第こちらに追記していきたいと思います!

ドラマではひよりの父は亡くなったとされていますが、原作では失踪している設定になっています。

この相違点は結末にどう影響するのか気になります!

ドラマ【メゾンドポリス】あらすじ紹介と感想

以下第2話のあらすじです。

ある日、独居老人の平松祥恵(内藤尋子)が自宅で死亡しているのが発見された。現場は密室状態で遺書も発見されたため柳町北署では自殺として捜査が進むが、ひより(高畑充希)は違和感を覚え他殺を疑う。前回の事件がきっかけでメゾンのおじさまたちのリーダーにされてしまったひよりは、藤堂(野口五郎)迫田(角野卓造)を伴い遺体発見現場を訪れる。藤堂はクローゼットに残されたコートに謎の毛を見つけ、署の鑑識には任せず自分で解析すると息巻く。ひよりは仕方なく鑑識係の杉岡(西田尚美)をメゾンに呼ぶのだが、それが思わぬ事態に発展する。

数日後、ひよりは夏目(西島秀俊)とともに第一発見者の三上絵里花(中山エミリ)を訪ねる。と、そこにはなぜか三上の娘が通う小学校のPTA会長や渉外広報担当の森元妙子(白羽ゆり)らが同席していた。小学校の見守り隊員を務めていた祥恵とPTA役員の三上には面識があったのだが、どうやら三上が犯人だという噂が出回ってしまいこれ以上あらぬ噂が立たないようPTAとして事情を聞かれたことにしたいと言う。そんな三上は夏目のある発言に明らかな動揺を示す。

一方、祥恵の周辺を調べていた迫田は彼女の意外な一面を発見する。

引用:公式ホームページ

1話を見た感想

まずはシェアハウスのおじさま達の会話が可愛すぎました(笑)

ひより役の高畑充希さんは長い髪をばっさりと切って刑事役にぴったりハマってましたね。

シェアハウス前にひよりと5人のおじさま達が並んでいる原作小説の表紙の絵とドラマの雰囲気がとても似ていて、原作の話を大事にドラマ作りをしているのかな~と思いました^^

今後も目が離せませんね!

2話を見た感想

今回は科捜研出身の藤堂(野口五郎)が事件の真相究明に一役買ってました。

杉岡(西田尚美)が藤堂の元奥さんだとわかりましたね。元夫婦でも微妙な空気の中事件解決のためには協力していたのは印象的でした☆

3話を見た感想

美人な区の広報誌編集者・大槻仁美(橋本マナミ)がメゾン・ド・ポリスを訪れるとおじさま達は妙にウキウキしていました。

ひよりは大槻さんと比べられていましたが、最終的にはやっぱりメゾン・ド・ポリスにはいなくてはならない存在と分かって安心しました。

4話を見た感想

ネットゲームの掲示板が殺人依頼のやり取りの道具として使われていて、すごく恐ろしいけど現実にもあるかもしれないなぁと思いました。

インターネットは便利で面白いけど、マイナス面もちゃんと知って悪用されて巻き込まれないように気を付けないといけないと感じました。