スキャンダル専門弁護士7話【ネタバレ感想】はペイグッドはペイペイネタ?

こんばんは!

スキャンダル専門弁護士の7話が放送されました。

今回はスマートフォン決済サービス「ペイグッド」のクレジットカード不正利用に関してでしたが、最近起こったペイペイの問題のことでは?と話題になっていたことなどをお伝えしていきます☆

スキャンダル専門弁護士7話【ネタバレ感想】はペイグッドはペイペイネタ?

以下はTwitterの声です。

いきなり pay pay いじり 

ペイペイの欠点を逐一やる

ペイグッド決済事件、全く同じ事、現実にもあったよね? 偶然? 似せたかなー?笑。 

このネタ完全にPayPayのやーつ。

セキュリティコードって適当に入れても通ったって話、どっかのニュースで読んだことあるけど。

引用:Twitter

昨年末に問題になったpaypayのクレジットカード不正利用問題と7話のネタがそっくりとSNS上で話題になっていました。

paypayで100億円還元キャンペーンの途中で問題が発覚した所も今回のドラマと酷似していますね!

藤枝(中川大志)も8000円の被害に遭っているのに気が付いてショックを受けていました。

それを知った与田(水川あさみ)は大爆笑していましたね(笑)

スキャンダル専門弁護士映像がおしゃれと話題!

スキャンダル専門弁護士は映画みたいに映像がおしゃれですよね!

関和亮監督の演出がかっこいいと話題です☆

このような記事も書いていますので、是非ご覧ください!

2019年冬ドラマが続々とスタートしていますが、今日1月10日は木10ドラマスキャンダル専門弁護士QUEEN1話が放送されましたɲ...

スキャンダル専門弁護士7話あらすじと見どころ紹介

以下は7話のあらすじです。

氷見江(竹内結子)与田知恵(水川あさみ)鈴木太郎(バカリズム)たちは事務所でワイドショーを見ている。話題に上がっているのは、スマートフォン決済サービス『ペイグッド』のクレジットカード不正利用に関して。顧客のカードが第三者に使用されていたのだ。その報道を聞き呆然とする藤枝修二(中川大志)。どうやら藤枝も被害に遭った様子。ネットを見ていた真野聖子(斉藤由貴)は『ペイグッド』のシステムエンジニア、芦原江梨子(西山繭子)のセキュリティー対策が甘かったと特定されていると教える。江梨子は与田の大学生時代の先輩だった。

与田から連絡を受けた江梨子が事務所に来た。江梨子は『ペイグッド』のシステム開発チームの責任者で、今回のトラブルに関して責任があることは認める。だが、同社のサービスが始まったのは江梨子が育休に入ってからだった。もちろん責任は認めつつ、ただ、休んでいる間に問題が発生したのにも関わらず、自分がやり玉に挙げられ、名前や顔までもネットに晒されていることに江梨子は悩んでいた。

『ペイグッド』社の社長、工藤海斗(柳下大)の記者会見に、氷見と与田が潜入。工藤は動揺を隠せない様子だが、氷見たちは謝罪用の芝居と見抜く。工藤ら経営陣は江梨子だけに責任を持って行こうとしていた。事務所では真野が不正利用の流れを追い、原因は江梨子個人にではなく、会社側の管理上の不備にあったことを突き止める。そのことを、氷見たちは東堂裕子(泉里香)に記事にしてもらおうとするが…。

https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/story/story_07.html

7話の見どころは、「ペイグッド」が起こした問題を会社が社員に責任を押し付けるところです。

システムエンジニアの江梨子(西山繭子)は「ペイグッド」システム開発チームの責任者で、この事件の責任が自分にあると認めていましたが、このサービスが始まったのは江梨子が育休に入ってからでした。

それなのに会社がこの不祥事の全責任を江梨子に押し付けました。

ネット上にも江梨子の名前や顔などの個人情報が拡散されてしまい困り果てていましたね。

現実にもこういうことって起こっているのでしょうか?

名前や顔がネットに出てしまう社会も怖いですね(>_<)